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環境の変化を受け入れ、今を楽しめる生き方
2020.11

コロナ渦の今、入院となったら家族との面会もおぼつかない状況です。
病気という体の急変だけではなく、入院という環境の変化は
心に大きくダメージを与えます。

実際、入院のきっかけとなった病気よりも、面会謝絶という疎外感から
心の病になっている入院患者も多いようですが、そんな中
マーヤとともに10年歩んでいるMさん。

ちょっとしたアクシデントで足を傷めた。なかなか痛みが引かないので
病院を受診したところ・・・・即入院というシビアな状態だった。
その入院生活は2ヵ月にも及んだ。
ギブスで固定され、散歩・外泊もできない。家族との面会も最小限。

退院されたMさんに尋ねてみました。
「退屈でお辛かったでしょう。2ヶ月の病院食。大部屋6人生活。
お風呂も満足に入れない。自分の不注意からの思わぬ長期入院生活。
バカなことをした・・・自分が情けない・・・
さすがに落ち込まみませんでしたか?」

すると・・・


「いいえ!とってもいい経験をした入院生活でした。
相部屋の人たちがみんないい人で、すぐにお友達になって
楽しかったです。食事もごちそうではありませんでしたが
美味しくいただきました。
食べ過ぎることもなく、間食することもなく
気づけば、5kgダイエットできていたんですよ。
入院費も、かけていた保険で支払い分はほぼゼロでした。」




不慮の骨折をしたことに、入院という環境の変化に置かれたことに
コロナでの家族との面会制限になったことすべてに
落ち込まず、後悔せず、焦らず、2か月間の入院を楽しめたこと。

それこそが「マーヤとともに歩んできた結果」だと思います。
変化を受け入れ、変化に対応していく。
「麻亜耶」の語源の一つ、「まあ〜いいや!」で現状を受け入れる。
受け入れた中で、楽しみを見つけ出していく。


「大変だったでしょう〜」と周りが同情するのはお門違い。
すべてはいい経験になった。
「年は取りたくないものだ。老化現象か・・・・」と
起きた出来事に悲観するのではなく

「焦らず、一つ一つの動作、もっと気を付けなきゃなあ〜」
サラッと反省して、次に活かす。
不幸な出来事ではなく、有り難い出来事だったと考える。


Mさんは骨折に至った自分の「せっかちグセ」を直すべく
マーヤサロンのテルミーに通うことにしたのでした。
テルミーとの縁をつくってくれたのが、足の骨折。
すべての物事・出来事を「プラス」に考えると
人生はどんどん豊かになります。
 
 

 

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