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子どもの「寂しさ」を受け止める
2019.5
GW中、27歳の長男が帰省してきた。
父は言った。
「マーヤが出来てから、10年間、お前に分け与えて来たけれど
マーヤは親の健康観であり、お前独自の健康観を妨げることにもなる。
見捨てるのではなく、親の押し付けになっているとも考えられるから
マーヤを飲むのを止めてもいいんだぞ」

長男は言った。
「マーヤの良さは俺が一番理解している。今の自分があるのはマーヤのおかげだと
本気で思っている。マーヤを飲みたいと思っていないなら、とっくに要らないと
断っているよ!」

その長男が書いたと思われるメモ帳が先日出てきた。
今から20年前、薬局開業3年目、長男が小学1〜2年生の時だと思われる。



「おとうさんなんか いなくなれ ばか」

唐突に発見して、一瞬ひるんだものの、父は思った。

「当時、寂しい思いをさせたんだな・・・・」

薬局を早く軌道に乗せるために、休みは日曜日のみ。その日曜日も勉強会出席で
不在したりしていた。平日の夜も食事は母子3人で。父は夜遅く一人で食べていた。

心理学で、「怒り」は二次感情とされている。いきなり「怒り」が勃発するのではなく
怒りを生みだす一次感情が根底にある。それが「寂しさ」だ。

だから、
「子どもに寂しい思いをさせてはいけない」ということではない。
当時の自分を振り返ってみても、それは無理だ。
子どもの心の充足も大切だが、親にとって経済的安定も課せられた義務だ。

問題は、子どもに
「寂しい思いをさせている」「寂しい思いをさせた」
親が多忙ながらも、その自覚を持っているか?失っているか?だ。
「お前を育てるのに、どれだけ大変だったか!もっと感謝しろ!」
親からそうした言葉を受けた子どもたちの自尊心は育たない。

「いつも寂しい思いをさせているから、たまには仕事を休んで遊んであげよう」
「当時、多忙だったとはいえ、寂しい思いをさせて悪かった」
子どもの心に寄り添い続ければ、子どもは親の母性を感じて
しっかりと生きていける。


薬局開業当初






父は言い訳せず、
当時、寂しい思いをさせたことを息子に謝った。


そして・・・・




とっくに社会人だけど、子どもの日に
お小遣いもあげました!(笑)
 
 
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