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勇気と覚悟ある母性
2019.11

マーヤ社長が毎年挑戦している長崎ベイサイドマラソン大会。
今年もマーヤとともに歩むお客様たちといい汗かきました。

マラソン経験のある方はおわかりいただけると思いますが
途中、苦しくなって棄権するのも走り続けるのも、全部
自分で決めなければなりません。

誰かに頼んで自分の代わりに走ってもらって楽しようとか
誰かに相談して決めようとか、通用しないスポーツ。
マラソンは自分に厳しく向き合うことができて、
自分の本性や限界を知る良い機会になります。


今年、マラソン大会初参加のTさんは、御年61歳。
まったくの未経験者で今回初挑戦。

「マラソンに挑戦することで老いを払しょくしたい」
といった自分のために参加したのではありません。
35過ぎても親元に居て親から離れようとしない娘
に対して、何かをアピールしたかったのでした。

親元を離れようとしない、結婚を真剣に考えない
子どもの心理の一つに「恐れ」があります。
自分の環境が変わることへの「恐れ」。

「もし、結婚相手がヘンな人だったら…」
「もし、一人暮らしで危険な目に遭ったら…」
出来事の負の面ばかりをフォーカスする考え方が
自分の変化を阻む要因になっています。

では、そうした思考クセを打破するものは何か?
チャレンジ精神・冒険心に必要なものは何か?



『勇気と覚悟』。


頭で「あーだこーだ」といろいろ考えていても
はじまらない。
「なんとかなる!」「なるようになる!」
「そうなったらその時考える!!」
勇気と覚悟しかありません。


勇気と覚悟が持てない人というのは
自分の行動に責任が持てない人。
生きる目的や意味が明瞭になっていない。
もちろん本人にそんな自覚はありません。

単調で平凡な生活に何か違和感を覚えながらも
毎日安穏であればそれでいい。
Tさんはそうした娘の生き方に
“喝”を入れたいと思っての挑戦でした。


結果、見事に完走!
途中棄権の娘さんに対して、「やればできる!」の
“ド根性”見せつけました。

娘さんは母親の勇気と覚悟を素直に受け入れて
自分に自ら“喝”を入れました。
来年再びのマラソン挑戦と、結婚成就を誓いました。


停滞している子どもを持つ親御さんに共通することが
「親自身が停滞している」ということです。


「やってごらん!」「もっと頑張ってごらん!」
子どもを叱咤激励した時に
「じゃあ、お母さんもやってみなよ!」
子どもに言い返されたとします。

その時に、
「お母さんは仕事や家事で毎日忙しいんだから
できるわけがないでしょ!」とか
「お母さんはもう年だから無理」とか

親自身がそんな
「変わらない挑戦しない生き方」をしていて
子どもの勇気と覚悟が育つでしょうか?


「じゃあ、お母さんもやってみなよ!」

「あ〜やってやるよ!負けるもんか!」

そんな“勇気と覚悟ある母性”も子育てには必要だと
マーヤともに歩むTさんから学ばせてもらった
2019長崎ベイサイドマラソン大会でした!


 
 

 

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