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相手を愛する前に、自分を愛すること
2017.8

マーヤとともに歩んで7年になるMさん。
ご主人の大腸がんが発覚し、落ち込んでいらっしゃいました。
進行がんであったものの、幸い手術も可能で転移もありません。

しかし、
心配性のMさんは、夫の病気をわが身のように感じてしまい
食欲をなくしていました。

家族からも
「お父さんよりも、お母さんが心配だ・・・」
言われる始末。


Mさんは自分のことよりも、相手を優先して
生きて来られました。

たとえば
いただき物のメロンを家族に切り分ける。
子どもたちや夫に先に出す。
気づけば自分の分を忘れていた・・・・

天ぷらを揚げる。
家族に揚げたてのアツアツの物を出してあげたい。
一通り揚げ終わり、自分が食べる時は、もう冷たい・・・・

献身的とは聞こえはいいですが
「家族のため」「家族のお世話」ばかりで生きていると
家族が病気になった時は、自分のことのように苦しくなり
家族が悩んでいる時は、自分も深く悩んでしまう。

自分がいったい何をしたいのか?
自分は何が好物なのか?
家族が居なくなると、わからなくなるのです。
ご主人が絶食になっているからか、それに習って
Mさんも絶食モードになっていたのでした。






そんなMさんにアドバイスしました。


「夫が術前、絶食になっていても
私は好きな物をいただきます!

私が自分の健康をしっかり保っていかないと
夫の看病もできなくなる。
一番不安なのは、誰よりも夫自身なのだから。

そう、何度も自分に言い聞かせて
これを召し上がってください!」




ウナギの蒲焼をプレゼント!!\(^o^)/



「ご主人を想う気持ちは立派です。
でもそれ以上にどうかご自分を大切にしてください。
ご主人の願いも、そうなんですよ。
面会に伺った時、自分のことよりも奥様が大丈夫だろうか?と
心配されていましたよ」


Mさんの目には
涙があふれていました。


夫を想う気持ちは否定しません。
でも、夫が闘病中だからと、まるで喪に付すように
自分の生活を暗く落としてしまう。

少なくともMさんのご主人は
それを望んではいませんでした。
「妻にはきちんと栄養のある物を食べて、どうか
落ち込まないでマイペースで過ごしてほしい」
ご主人はおっしゃいました。

素晴らしい夫婦愛ですね!(><)



配偶者が闘病中、自分だけ贅沢してはいけない・・・
そんな罪悪感を持って暗く過ごすことは、返って
「夫婦共倒れ」の道です。

家族の誰かがピンチの時に、寄り添ってあげることは大切です。
相手の不安な気持ち、怖い気持ちに寄り添う。
しかし、寄り添って、相手のほうに引っ張られ過ぎて
家族全員で不安になっていては、みんなが病んでしまいます。

「心配しなくていい!」「大丈夫!」
「なんとかなる!」「なるようになる!」
そう、家族の誰かがプラス思考に切り換わる。

その思い変える力、不安から安心に切り換える力。
それが人生には必要です。

Mさんはご主人の今回の病気を通して、その「思い変える力」と
「自分を愛すること」を修行させられているのです。
マーヤとともに歩んで来た成果が試されるのです!


ウナギ差し入れの翌日
「とっても美味しかったです! 夫も喜んでくれました」
電話でのMさんの声は、明るく変わっていました。
 
 
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