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「いつでも自分を変えられる 宮崎ますみ著」から学ぶ
2017.4




(88ページ) 今の社会では、発達障害や学習障害といった呼び方で、子どもたちを「普通の子とは違う」と区別していますが、その区別によって「他の子ができることを自分はできない」といったように苦しみ、自分を責めるようになる場合があります。
また、それが原因でいじめられたり、将来の仕事や生き方に不安を覚えたりすることもあります。
たとえば、人を疑わない子どもは知らない人でも積極的に話し掛けていくことがありますが、その際に「変な子」としていじめられたり、教師や親に「話し掛けないように」と矯正されたりする場合があります。そうすると、人と話すのが怖くなったり不安を抱いたりしてしまう。
こうした二次的障害も多いのです。
私は、自分を他の人と比べる必要はないし、一人ひとりが持っている本来の力は、いくらでも引き出せると思っています。もし、社会からレッテルを貼られて悩んでいる方がいたら、こう言いたい。
「あなたにはあなたの素晴らしさがある。あなたがあなたらしく生きる場所が必ずあるから、そういう場所を探しなさい」と。
子を持つお父さん、お母さん。どうぞ、視点を変えて子どもたちの個性を受け入れ、豊かに伸ばしてあげてください。


マーヤの理念とドンピシャ!
“我が意を得たり”の素晴らしい内容です。


マーヤとともに歩むということは
プラス思考の人生を歩むこと

では、その「プラス思考とは何か?」と言えば
親が子どもの短所を案じて思い悩むのではなく、長所・可能性を見出し
子どもに生きる自信を与えることです。


宮崎さんの次男さんは小学生になっても言葉が話せなかった。
LD(学習障害)というレッテルを貼られた。
学校の先生から「普通ではない」と、子どもを否定された。

それでも宮崎さんはお子さんの可能性を信じ続けた。
ネガティブな学校や教師にふさぎ込むのではなく、そこから離れ
子どもの本質をしっかり見てくれる学校に転校させた。
そして今年、お子さんは単身、アメリカに留学される予定。

「次男は私を強い母にしてくれました。私の母性を磨いてくれた息子です」

宮崎さんのように、そう言い切れる母親でありたいですね!




 
 
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