麻亜耶 長崎 マーヤは母性の普及を応援しています。株式会社マーヤ|女性ホルモン|母性|麻亜耶|マーヤ|プラセンタ

 
 
 
 
 
 
 
長く子宝に恵まれなかったからこそ、夫婦が学び合えたこと
2017.3

漢方歴12年、今月42歳で第2子を出産されたKさん。
高齢出産とは思えないほど元気な姿をマーヤに見せてくれた。




結婚してすぐに子どもを授かる夫婦。
一方ではなかなか子宝に恵まれない夫婦。

では、すぐに授かる夫婦が幸せなのか?というと
そうでもない。
子宝に恵まれない夫婦からすると
それはうらやましく、幸せなはずと信じるだろう。

しかし現実、
離婚の4割は妻が出産して数年内だそうだ。
なぜか?
夫婦が大人になりきれていないからだろう。

愛情を持って子どもを育てていく知識と知恵に欠ける夫婦が
子育てという未知の経験を乗り越えていくために必要なことは
「協力」「思いやり」に尽きる。

お互いが相手のせいにして
「おまえが悪い!」
「そっちが悪い!」
言い争いの毎日に幸せは訪れない。


Kさん夫婦は、なかなか子どもに恵まれずに
子どものいる家庭と比べては焦り、落ち込んできた。
でも12年の漢方相談でKさん夫婦の中に
着実に育っていったものがあった。

それは
「相手の立場になって考える」という
夫婦のコミュニケーション能力だった。

それは
子育ての基本中の基本、
親にとって最も大切なことだ。


子どもが
どうして泣いているのか?
どうして食べないのか?
どうしてぐっすり寝ないのか?

言葉に出して表現できない子どもの気持ちを
親が子どもの立場になって感じてあげること


ある時は
落ち込んだ顔で帰宅した夫の気持ちを
「会社で何かあったんだろうな」
妻が理解してあげようとすること

イライラしている妻を見て
「育児でかなり疲れているんだろうな」
夫が理解してあげようとすること


幸せな家族には
相手の立場になって考える
思いやりがある


子どもを授かる前に
Kさん夫婦はそれを学び習得した。

だから今、
とっても幸せなのだ。
 
 
トップページ会社概要取扱商品マーヤとともにマーヤブログお問い合わせ
株式会社マーヤ  長崎県長崎市京泊1丁目1-18 TEL:095-801-5156
Copyright 2010-2017 潟}ーヤ All Rights Reserved. Produced by Fairymake