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安心して眠れる安心感を育てる
2017.2

慢性の頭痛持ちで、長年鎮痛剤を服用して生きたRさん。
脳動脈瘤が見つかり、その経過観察の中、新たにもう1つ見つかりました。

マーヤ
「30代で脳動脈瘤ができたのは血液ドロドロや動脈硬化といった
 血管の質の問題ではなく、きっとよく眠れていないんだと思います。
 寝ていても緊張状態が強いということです。
 いかがですか?」


Rさん
「眠りながら泣いていることがあります。
 親に文句を言っている自分自身の夢を見ることもあります。
 確かに目覚まし時計の要らない睡眠です」


マーヤ
「小さい時から、安心して眠れていなかったのかもね?」


Rさん
「安心して眠る。その記憶がありません。
 親はいつもケンカしていましたし」


マーヤ
「Rさんは2児の母でご両親とは別居している。
 もう、安心して寝ていいんだよって、自分に言い聞かせて
 みたらどう?」


Rさん
「親からの連絡も少なくなり、そうできる状況なのですが
 今度は親から連絡がないならないで、心配になってしまいます」


Rさんの脳動脈瘤の原因は、「緊張の強い睡眠」だと思われます。
しかもそれは、幼少時から続いている。


枕が変わっても、寝場所が変わっても、移動中でも
どこでもすぐに眠れる人と眠れない人がいます。

年を重ねていくと、睡眠時間は短くなり、眠りも浅くなります。
ここでも加齢に関係なく、すぐに眠れて途中で目を覚ますことなく
朝までグッスリ眠れる人と、なかなか寝つけず、途中で何度も
目を覚まして眠れない人に分かれます。
睡眠薬を全く飲んだことがない人と、睡眠薬を飲まないと
眠れないという人。

いったい何が違うのか?

楽天的か?神経質か?いう
性格の違いが予想されますが
では、その性格の違いの原因は何か?と
問題を掘り下げていくと

『今までどう生きて来たか?』
その人の生い立ち、生まれてから今日に至る
その人の生き方が関係しています。


幼少時から安心感を得られなかった人
例えば・・両親の不仲、親からの虐待

成人後も緊張の連続で休む暇もなかった人
例えば・・夫からのDV、借金返済

『安心して眠りにつく』
その意味・重要性がわからなくなってしまいます。


食事、あいさつ、マナー、勉強など
子育てで大切なことはいろいろありますが、

子どもに親が一番に与えたいもの
子どもに親が一番に残してあげたいもの

それは
『安心感』


その1日がどんなに辛く、悲しくても
「今日は大変だったね、もう大丈夫だよ、
安心しておやすみ」

子どものそばでお母さんが
やさしく声をかけてあげる。

子どもが寝入るまで寄り添い、
頭をなでてあげる。背中をさすってあげる。


『安心して眠れる安心感』

マーヤとともに
子どもの心に
しっかり育んであげたいものです。
 
 
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