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幸不幸は自分の考え方一つ
2016.8

今年5月、ご主人を亡くされたSさん。
初盆を無事に済まされて、ホッとされていました。

そのSさんは、10年前に一人息子さんを亡くされました。
とっても親思いの自慢の息子さんでした。
Sさんをマーヤの道に導かれたのも、息子さんでした。

「親より我が子が先に逝くなんて・・・・」
絶望の渦中にいた当時のSさん。
その後は脳梗塞で倒れた夫の介護。
ほんとうに辛い期間を過ごされていました。

そのご主人、亡くなられる前におっしゃっていたそうです。
「自分は死ぬのは怖くない」

そして残されたSさんも同じ心境でした。
「死ぬことは怖くない」
それは人生をあきらめたのではなく、悲嘆しているのでもなく。

どうして死が怖くないのか?
それは、
向こうで息子が待っているから。


先に逝かれた当時、息子さんに対して
「親不孝者!」と、正直思った時もあったそう。
「代われるものなら、自分が先に死んでよかったのに・・・」
涙が枯れるほど泣いたSさん。

あれから10年が経ち、Sさんご夫婦に心境の変化がみられたのです。
生から、死を受容する場面に。


「もう自分たちも、老い先長くない」
その思いから、“息子の死”への考え方が変わった。


息子との死別は辛く悲しい出来事だったけれど、気づけば
息子との再会が近づいてきた年齢になった。

「待っていてくれている」
その確信と安心感から、ご主人も穏やかに旅立った。


そしてSさんは 「息子と夫の二人が待っていてくれる」
その心境に到達された。


今、Sさんは、生に執着せず、死を怖がらず、
毎日を明るく過ごそうと決心されています。
愚痴ばかり言う人や、死や老いに悲観している人たちとは
距離を置いているそう。

「今ではそれを息子から教わった気がしています。
幸不幸は、自分の考え方一つで決まるのですね」

笑顔で薬局を後にされました。
 
 
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