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絶望の涙から、歓喜の涙に
2016.3

今から3年前、4月から中学に進学するMちゃんは
かなりひどいアトピー性皮膚炎でした。
特に顔の赤みが強く、うつむき加減で笑顔もありません。
中学生になったものの、だんだんと不登校になっていきました。

「Mちゃん、学校には行かなくていいさ。
きちんとアトピーを治してから行けばいいんだよ」
そのアドバイスで楽になってくれたのか、Mちゃんは
1日にも欠かすことなく、マーヤを飲み続けてくれました。

3ヶ月ほど経って、Mちゃんのアトピーは改善されました。
「だいぶ良くなったから、2学期から学校行けるね!」
しかし、Mちゃんに笑顔はありません。
夏休み明けも不登校は続き、保健室登校がやっとでした。

「怠け癖がついたのだろうか・・?」
そう案じていた時、お母さんに宛てたMちゃんの手紙を
見せてもらいました。


「学校にいることがとっても苦しいの」

「こんな子どもでごめんなさい」

「生まれて来てごめんなさい」


Mちゃんは小学校の時からイジメにあっていました。
中学には小学校の同級生がそのまま進級しています。
「もっとひどいイジメに遭うかもしれない・・」
不安と恐れから登校できなくて当然でした。



手紙には
「夜眠ったまま、朝が来なければいいのにと思う。
でも、自分から死ぬ勇気は、私にはないの」


そんな娘の苦しい思いを知って、お母さんも自分を責めました。
「イジメにもっと早く気づいてあげていたら・・・」
「私がもっと健康に生んであげていれば・・・」


その手紙をきっかけに、お母さんにもMちゃんといっしょに
マーヤとともに歩んでもらうことにしました。
「ごめんなさい・・」から「いっしょに頑張ろう!」に
親子で変わるために。

それからはだんだんとMちゃんに笑顔が増えて
親子で楽しく会話する姿も見られるようになりました。


月日は流れ、3年生に進級したMちゃんとお母さんに
進路のアドバイスをしました。

「人の中に入って無理に仲良くしなくていいんだよ。
Mちゃんは大勢の組織の中で働くのではなく、少数の人たちと
付き合っていけばいい。そのために、何か資格を取ってみない?
高校卒業後、すぐにその資格をいかして働けるような」

それをきっかけに、Mちゃんは美容関係の資格が取れる
学校に進学することを決断しました。
先月、Mちゃんは見事合格して希望の進学が決まりました。


卒業式にも出席できて、自分の名前を呼ばれて元気よく
「はい!」と返答することもできました。
卒業証書を自分の手で受け取ったのです!


「お母さん、ほんとうによかったですね!卒業式では泣きましたか?」


「式が始まる前に、学校から娘が事前に用意していた手紙をもらいましたが
その手紙を読んで大泣きしました」


「もちろん、嬉し泣きですよね?」


「はい、もちろんです」


3年前、娘の手紙を読んだお母さんは、悲しみと絶望の涙を流しました。

母娘でマーヤとともに歩み続けた3年後、

その涙は“歓喜の涙”に変わっていました。








 
 
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