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病気も必要な体験です
2016.1

大学進学、推薦で決まったYちゃん(18)。
就職活動、一発で決まったMちゃん(22)。

早々と進路が決まり、合否を心配することなく、心穏やかに
4月を迎えていいはずですが、ともに体調を崩しています。

2人のお母さん、子どもの進路に悩まなくていい反面、
病気を心配する毎日。

子どもの進路が早く順調に決まることは、親としては一安心で
まことに喜ばしいことですが、
子どもにとっては早く決まれば決まるほど、やることがなくなり
これから先のことをあれこれ考え不安になってしまう。

卒業式ギリギリまで、受験勉強を余儀なくされることも
それはそれでストレスでしょうが、やることが毎日ある、
受験勉強だけに集中する分、意外に元気なのかもしれません。


「どうしてこんな病気になったのでしょうか?」

「未知の世界に向かう不安、親元や地元を離れる寂しさ
そうしたマイナスな感情から体調を崩していると思いますよ」


「でもそんなこと、一言も言わないのですが?」

「言わないから、体調を崩しているんですよ。
進路が早く決まったのはうれしいけれど、
4月から不安だよ〜 怖いよ〜 一人は寂しいよ〜 
ほんとうに自分一人でやっていけるのかな〜
その気持ちを親に言って甘えたいけど、素直にできない・・
思春期特有の葛藤が原因だと思います」


「病院に連れてってと自分から言うのはなぜですか?」

「診察を受けて医者の診断で病名がつくことが、その葛藤の
≪免罪符≫になるわけです(笑)
お嬢さんは病気だと言われて、ある意味、安心するんです」


「ええっ〜ほんとうですか?」

「病気だってなったら、お母さんから許してもらえて
やさしくしてもらえるじゃないですか(笑)」


「親としてどう対応したらいいんでしょうか?」

「子どもを信じて待ってあげることです!
4月からのスタートに向けて、今、充電中なんだと。
そうですね、例えれば、お嬢さん、
≪冬眠中≫だと考えてください。
3月に入ってから、ボチボチ目覚め始めるだろうと」


「もし、この状態が続いて4月から新しいスタートが
切れなかったら?と思うと不安で・・・」

「それがお母さんの修行ですよ!
マーヤとともにお嬢さんと歩んでいて、お嬢さんのほうに
お母さんが引っ張られてどうしますか?

『どんな時もお母さんはここにいるから、安心して行っておいで!』
泰然自若としてお嬢さんを見送ってほしいですね。
意外にお母さんのほうがお子さんと離れるのが辛くて寂しくて、
それがお嬢さんに伝染しているのかも、ですね?(笑)」



病気は誰でもしたくない。
特に子どもの病気は親にとってこの上なく辛い。

でも、病気をすることで子ども自身、何かに気づき、
このままではいけないと一念発起して
そこから強くなることもあります。


病気も必要な体験。
それを乗り越えるのは、最後は自分自身。

YちゃんもMちゃんも
受験勉強以上に、今、貴重な体験をしています。


「必ず、4月からエンジン全開になる!」

そう、信じる。

そう、信じ切る。

そのためのマーヤです!








 
 
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