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母親になって、母性を持って、寄り添い看取る
2015.5


時同じく、両家の父親が体調を崩した。
方や認知症、前立腺がん
方や肝硬変による腹水貯留

昭和7年と昭和13年生まれ
ともに後期高齢者

そしてともに「妻依存症」
万一、妻に先立たれたら
どちらも一人では生きていけないタイプ。

自分の命に直結する大事な妻を
どうして大切にできないのか?

「いつもありがとう」
「君のおかげだよ」
「面倒かけてすまないね」

両方の夫ともに
結婚50年過ぎても口に出せない。

「うるさい」
「わかっている」
反抗的な態度ばかり。


ではなぜそんなわがままな夫と
妻は別れることができないのか?

経済的な事情もあるだろう。
しかし一番の原因は、男尊女卑の思想が
根付いているからだと思われる。

夫に対しての愚痴はたくさんある。
別れたいと何度も考えた。
しかし離れること、夫の世話をしないことは
妻として、女として失格。
非道な生き方だと洗脳されているのだ。

見栄っ張りの父、父に気を使い過ぎる母。
子どもの言うことを聞かない
頑固な親が多いように思う。


高齢化社会、家族みんなが
どうすれば幸せな道を歩めるか?

親が変わらないならば
子ども世代が賢くなる必要がある。
親の表面の言動で感情を左右されることなく
「どうしてこういうことを言うのだろう?」
「どうしてこういうことをするのだろう?」

そして
「親はどういう人生を歩んできたのだろう?」
「どうして外面はいいのに内弁慶なのか?」

親を親としてではなく、一人の人間として洞察する。
子どもが親を“診察”する。

それが親を「わかってあげる」ということであり
一番の親孝行ではないだろうか。


家族に威張る男性は、実は自信のない、小心者が多い。
それが露見しないように、他人や周りに対して
とってもいい人を演じたりしている。


愛情不足で育った男性も多い。
妻を母代わりにしている夫は、その母親との関係に
問題があった過去がある。

「愛しているよ」
「大好きだよ」
「絶対に見捨てないよ」

母親からのそうした絶対的肯定がなかった
“母性”に恵まれなかった生い立ちがある。


だから
家族みんなが母親代わりになって
寄り添ってあげること。
不安や寂しさを取り除いてあげること。


現実は難しいことだけど
それが
「マーヤとともに」の
理想とする介護・看取りである。




 
 
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