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親の自主性を見せ、子どもの自主性を待つ
2015.4

今年18才のAちゃんは2年前に高校を3ヶ月で辞めました。
学校のカラーに馴染めなかったのが退学の原因ですが、だからといって
ほかにやりたいこともありませんでした。

「辞めてどうするの?」「最終学歴が中卒では就職は厳しいわよ!」
お母さんは娘の将来が心配でたまりません。

Aちゃんの家は母子家庭。Aちゃんが小学生の時に両親が離婚。
子ども2人を自分1人で育てていくエネルギーとプレッシャー。
そんな母親のストレスなどお構いなしといった娘の態度に、お母さんの
不安とイライラはピークに!

そんな時、マーヤの噂を聞いて来局。Aちゃんはマーヤとともに歩み始めました。
しかし、その後もAちゃんにはまったく緊張感がありません。
「このままではまずい・・」「早く、次の進路を決めなければ!」
いつも思っているのは、当の本人ではなくお母さんでした。

そんなお母さんの心配をよそに、Aちゃんはゲーセンで遊んだり、1日中
パソコンの前で過ごしたり。外泊もみられるようになりました。
お母さんは叱り飛ばします。しかしAちゃんはマイペース。

「先生、ほんとうに大丈夫なんでしょうか?」
お母さんの不安は増すばかり。

「お母さん、Aちゃんといっしょにマーヤ飲んでいただけますか?」

「私も、ですか?」

「はい、経済的ご負担おかけしますが、どうか私を信じてください。
Aちゃんとお母さん2人いっしょに、マーヤとともに歩んでほしいのです」


相談室でのAちゃんは、相変わらずでした。
「これからどうするか?」のテーマにも関心なく、進展ありません。
しかし、お母さんとここに来ることは拒まずに好意的でした。


マーヤとともに半年、1年、1年半と経ち・・・
進路相談よりも、雑談ばかり(笑)
しかし、こちらから母娘を見続けて、気づいたことがありました。

お母さんのAちゃんへの心配と愚痴が減っていたのです。

娘が自分の将来のことを真剣に考えない、のほほんとしているといった
発言ばっかりだったお母さんが、ある時から、子ども以外のことを
自分の悩みを話すようになっていました。

仕事のこと、入院している父親のこと、自分の体調など。
Aちゃんは、横で黙って聞いているだけでした。
娘の進路相談から、いつしかお母さんの進路相談になっていました。

「自分がどう生きていけばいいのか?」
娘の前に、自分の人生を考えるようになったお母さん。
Aちゃんのことで頭がいっぱいだったのが、自分のことを考えるようになり
いい意味で娘を「手放す」ことができたようでした。


マーヤとともに歩んで2年になろうとする2015年4月。
Aちゃんが専門学校のパンフレットを持って来ました。
「ここに行ってみたい!」という学校が見つかったのです。

「どうして真剣に考えたの?」
訊いてみると、同級生は今年受験か就活、弟は中学3年生で受験。
「このままでは、ヤバイ!」
周りの進級が刺激になって、やっと危機感を覚えたそうです(笑)
Aちゃんは面接にも一人で出かけ、志望動機もきちんと言えたそう。

2年という期間は長かったけれど、Aちゃんは
自分から「ヤバイ!」と感じ、自分から「動こう!」と決心した。
その自主性が、この2年間で育っていたということです。

相談室での話題も、自分のことからいつしかお母さんのことになっていった。
娘への愚痴、ため息から、自分の人生を真剣に考える母の姿を隣で見ていて
Aちゃんもまた自分の人生を真剣に考えるようになったのかもしれません。


「決して無駄な2年間ではなかったですね!」

「はい、ありがとうございます。  
先生が私にもマーヤを飲んでほしいとおっしゃった、あの時の
その真意が今わかった気がします。
娘のことばかりだった私が、自分自身のことを考えるようになって
そこから娘も変わってきたように思います。
自分で考えて行動する娘を見て、2年間、待った甲斐がありました」


進学祝いに、マーヤからハリネズミの赤ちゃんプレゼント\(^o^)/

    
Aちゃん、ハリネズミとともに立派な大人になってね!(*´∀`*)
 
 
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