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死別の悲しみ、誕生の喜びと“悟り”
2015.3



昨年10月に生まれた「ゆあちゃん」には、9才離れたお姉ちゃんがいます。

お姉ちゃんの「ゆなちゃん」は、新聞の“一年を振り返って”の読者欄に
投稿して、以下の文が掲載されました。


この一年を振り返ってみると、一番心に残ったことがありました。
それは、私が生きていた中で、一番うれしかったことでもあります。
10月22日、わたしの2人目の妹ゆあが元気に誕生しました。
1人目の妹のあやなは、病気でうまれてたくさんのちりょうを受けて
がんばったけど、天国に行ってしまったから遊んであげられませんでした。
だからその分、ゆあとたくさん遊んであげようと思います。
私は、ゆあが生まれたのは、あやなのおかげだと思います。
2人の命はちがうけど、たましいはあやなからゆあにバトンタッチされたと思うし、
きっと「私の分もたくさん生きてね」と言っているんだと思います。
これから、ゆあとなかのよいきょうだいでいます。
2人のお姉ちゃんとしてがんばっていきます。



「あやなちゃん」は6年前、生後40日で天に召されました。
失意のどん底にいたお母さんは、温かい家族に励まされてマーヤとともに
歩み始めました。

その間、お母さんも頑張りましたが、お姉ちゃんも比類ない成長を遂げました。
愛する家族の死別、わずか40日での別れという最大の苦しみを経験したこと、
それがゆなちゃんに「生死」というものを深く考えさせる出来事になりました。



「ゆあが生まれたのは、あやなのおかげだと思います」
「2人の命はちがうけど、たましいはあやなからゆあにバトンタッチされた」

わずか9才、小学3年生の素晴らしい“悟り”です。


「人間万事塞翁が馬」の格言どおり、
その時は最大の不幸だと絶望していたことが、時が過ぎてみると
その出来事からたくさん学ばされたということもあります。


9才のゆなちゃんは「おかげ」「たましい」という言葉を、辛い体験から習得し
「生とは?」「死とは?」
2人の妹から考えさせられたのです。


あやなちゃんは40日しか生きることはできなかったけれど、
それは決して本人にとって不幸でかわいそうな人生だったのではなく
「自分の死」を持って、家族の絆を強固にした、しっかりと深めたと
言えるのではないでしょうか。
そこにあやなちゃんの「生死」の意味があるように思います。



誰から諭されることなく、悲しみの中から自然に悟っていった
ゆなちゃんも、お母さんといっしょにマーヤとともに歩んでいます!



 
 
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