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究極の母性
2015.10


≪勇気と希望を持てば健康になれる〜どん底人生を乗り越えて≫
10月4日に講演してくださった、スピリチュアルセラピストのソフィアさん。

並みの人間には乗り越えられない、様々な苦難に向き合って来られた体験は
涙なくして聞けないものでしたが、その中でも次女さんとの向き合い方には
特に感銘を受けました。

16才の時にうつ病になった次女さん。
「死にたい・・・」
抗うつ剤の副作用もあって、24時間、娘さんから目が離せない状態になった。
ソフィアさんは仕事も辞めて、1日2時間の睡眠時間で娘さんのそばにいた。

しかし、娘の症状は変わらない。希死念慮は日に日に増すばかり。
母親としての限界を感じたソフィアさんは、自傷行為を繰り返す娘に
「ママもいっしょに死んであげる」
親としてできる、これが最後のことだった。

真夜中、娘を隣に乗せて車を走らせたソフィアさん。
高速道路に入り、アクセルを力いっぱい踏み込み、140km超のスピードで
壁に突っ込もうとしたその瞬間、
「ママ、やめて!!!」
娘がサイドブレーキを思いっきり引き上げた。

車は大きくスピンして、あちこちにぶつかりながら、停まった。
2人の命に別状なかったものの、車はレッカー移動、廃車となった。

それを期にソフィアさんは、「娘を何とかしたい、絶対に死なせない!」という
思いを手放すことにした。
「娘は娘の人生、もう母親としてやるだけのことはやった・・・」

自分の命を懸けて、娘に向き合った母親。
その後には、不思議と不安や心配がなくなっていた。

それから、事態は一変。
娘さんは自ら健康回復に励み、元気になった。

ソフィアさんはおっしゃっていた。
「娘を絶対に死なせないという思い、それは執着でした。その執着を手放した時から
娘は変わっていきました。娘をなんとかしたいという思いが強すぎると、それが
執着となって、娘に余計にマイナスにはたらいていたのです」


「子を思う気持ちを手放す」
ソフィアさんのそれは、放任やネグレクト(育児放棄)ではない。
自らの命を賭して、娘と向き合った結果、最後にたどり着いた「手放し」だ。

命がけで子どもを護り、それが限界を迎えた時、子どもを一人で死なせるわけにはいかな
い、娘にそんな寂しい思いをさせられないと、自分の命を娘に捧げる覚悟をした。
そうした命がけの過程があっての、「手放し」だ。

自分の命を懸けて行動し、その後、すべてを手放す。 ゆだねる。
これ以上の、子への親の愛はない。

親が自分の命を懸けて、自分のそばに最後までいてくれようとした。
そしてもう、すべてはやり尽くした、後は好きにしていいよ・・。
見返りを求めない、母の深い無償の愛。

まさにこれぞ
『究極の母性』

どんな薬も、歯が立ちません。

 

 

 
 
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