麻亜耶 長崎 マーヤは母性の普及を応援しています。株式会社マーヤ|女性ホルモン|母性|麻亜耶|マーヤ|プラセンタ

 
 
 
 
 
 
 
生きる喜びを感じるためには
2014.6


60代のお二人の女性が元気がありません。

お一人は
「もう、死んでもいいです」とおっしゃり

お一人は
「翌朝、目が覚めないように祈って寝ています」とおっしゃり


家庭があっても、夫がいても、子どもがいても、食べていくお金はあっても
雨露しのげる家があっても、身体に特別大きな不調はなくても、そして
マーヤとともに歩んでいても・・・

「幸せを実感できない」

「生きる喜びを感じられない」

なぜなのか?


お二人に共通することは、夫に依存されていること。
夫は定年後、たっぷり時間はあるのに
全く家事をしない、妻を手伝おうという気持ちがない。

いや、お二人とも世話好きの性格だから、家事を夫に任せるつもりもない。
役割分担したいとも思っていない。

ただ、三度三度の食事、洗濯物、掃除など「妻がするのが当たり前」という
夫の態度に対して虚しくなっている。

夫からの感謝やいたわりの言葉が全くない。
それは新婚時代から変わらないことで、何を今更と、頭ではわかっているが
この年になって、心がざわめく。
夫は妻の誕生日、結婚記念日など全く眼中にない。
こちらからプレゼントしても、向こうから一度も祝ってもらったことがない。

外出先で仲良く会話をしている夫婦や、夫婦で共通の生きがいを持っている、
毎日充実しているという友人の話を聞くと、
「どうして、うちは・・・」
落胆してしまう。

そして
「自分には生きる価値がない・・・」「自分が情けない・・・」
落胆から絶望へと変わる。



夫婦の問題は、どちらかが100%悪いということはありません。
しかし、ぎくしゃくした夫婦関係では、およそお互いの考え方が
「0か100」になっています。

夫の「おまえが全部悪い!」に対して
「はい、私が全部悪いんです・・・」 妻が自罰的になっているか
「何言ってるの、あんたが悪い!」 妻が他罰的になっているか


夫婦のかたちは千差万別、これが最善というスタイルはありませんが
結婚してから夫婦で目指すかたちはあります。

・反省のある家庭
・いたわりのある家庭
・感謝に満ちた家庭

この3つが日々新たな生活のエネルギーを家族に与えてくれます。
安心感に満ちた空気は、そこでつくられます。


お二人の女性の問題点は、
夫に依存されながらも、自分もそんな夫に依存していることです。
いわゆる「共依存」の関係です。


ペットの犬は何も文句を言わず、おいしそうに完食する。
帰ってきたら、喜んで迎えてくれる。

それに比べて夫は、無言で無表情・・・
妻の顔ではなく、テレビと対面して、食べ終えたら席を立つ。
嫌いなものは残し、味の感想もない。「ごちそうさま」すら、ない・・・

妻が買い物や病院から帰宅しても、夫は何の反応もない。
出た言葉と言えば
「昼飯はまだか?」

そんなペット以下の夫に腹が立つなら、食事の用意をしなければいい。
せめて昼の食事くらい自分でやらせればいい。

でも、お二人にはそれができない。
「昼飯は?」に怒りを覚えながらも、無言で台所に立ち、昼食をつくる。
したくないことをするから、ストレスがどんどんたまる。


妻への依存心の大きい夫は、配偶者を尊敬することができません。
人は甘える相手には、敬意を払えないものです。
「妻が夫の世話をするのは当然」という考えでは、妻を敬えない
妻に感謝できないのは、夫からしたら当然です。


お二人の女性が自分らしい充実した人生を歩むためには
自分の死を望むのではなく、夫の死を待つのでもなく・・・

夫はもう変わらない、こういう人なんだと割り切って、
夫の在宅好きを「留守番役」「泥棒除け」とプラスに考えてみる。

「夫が留守番してくれるからこそ、私が外で好きなことが出来る」
そう思い変えて、いろんな人たちと出会い、つながっていくことです。
自分の生きがい、自分の居場所、自分の役割。
それを内の家庭ではなく、外の社会でみつけてみる。


「夫に変わってほしい」
「夫に大切にしてもらいたい」

自分の中の、夫への「依存と甘え」に向き合って、それを認め、
それを追い払う!

「こういう夫にしたのは、実は自分だったのかも・・・?」
そう考えてみる。

夫婦、どっちが先に
相手への依存を捨て、行動していくか?

ぜひ、女性のほうから行動してほしいですね!!


「ありがとうございます」「助かっています」「またよろしくお願いします」
自分に感謝してくれる、自分を必要としてくれる人たちとの出会い。

夫の言動がどうあれ、
それが生きる喜びになっていくことでしょう!


奥さま方〜〜〜 ファイト〜〜〜〜〜!!

 
 
トップページ会社概要取扱商品マーヤとともにマーヤブログお問い合わせ
株式会社マーヤ  長崎県長崎市京泊1丁目1-18 TEL:095-801-5156
Copyright 2010-2014 潟}ーヤ All Rights Reserved. Produced by Fairymake