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「マーヤとともに」は逆境の時こそ試される
2014.10

自分が「プラス思考」かどうか?
それは挫折を体験した時にわかるものです。

高校3年生のTくんは、中学の時からマーヤとともに歩んでいます。
頭痛持ちで疲れやすかったのですが、今ではすっかり体調が良くなりました。
高校では部活にも頑張って、まさに文武両道の学生生活。

人柄も良いことから先生からの評価も高く、就活にあたっては
学校推薦上位となり、志望先の採用試験も当確のはずでしたが

結果は、なんと不合格・・・

そのTくん、
「この会社じゃないな、と面接の時になんとなく感じたんです。
だからこの結果は、自分としてはヨシです。次、頑張ります!」

それって
ひょっとして、負け惜しみ?
ほんとうは、悔しいんじゃない?


いいえ、Tくんは、みじんも感じさせません。
そして彼は続けます。

「不合格の知らせに一番落胆するのは、マーヤ先生ではないかと
心配でした。なので、すぐに知らせに来たんです。
次、頑張りますから、ボクは大丈夫です!」


Tくんのお母さんにうかがったら
「不合格だったという通知を見た時は、残念がってはいましたが
その晩の食事もふつうでしたし、翌日もいつものように学校に出掛けました。
無理しているとかではなくて、ほんとうに落ち込んでいないようです(笑)」


素晴らしい「プラス思考」です!!

結果をいつまでも引きずるのではなく、結果を受け入れて、次に目を向ける。
Tくんは4年間マーヤとともに歩んで、「切り換える力」を養っていました。
部活の弓道で精神力も磨かれたのでしょう。

中学時代はやや不登校気味で、自信のない発言が多かったTくんの
代わり映えに、一番驚いていたのはお母さんでした。


それからおよそ1ヵ月後、Tくんは進路が決まりました。
決まった就職先に、「納得です!」と言っていました。
「必然のご縁だった」ということでしょうね!
つまり、先の不合格も必然だった。


誰でも、「不合格」「失敗」「敗北」「失恋」など挫折体験はしたくないもの。
「病気」しかり。

でも、いつも合格で、成功で、勝利で、恋愛成就で、健康で、といった
心地よい結果ばかりの人生を歩んでいて、
さて、「プラス思考」は養われるのでしょうか?

少なくとも、「感謝」「ありがたみ」は得られないでしょう。
なぜなら、成功ばかりではそれが「あたりまえ」になりますから。


Tくんは、中学時代に体調が悪かったからこそ、マーヤとの縁が出来ました。
そして、「健康のありがたさ」を痛切に実感しました。
若くして「病気予防」「健康増進」に努力する生活習慣を持てました。
それが、学業でも部活でも大いに役に立ちました。

就活にあたっても、その努力と成績が学校の評価を上げて、学校推薦を
一番にもらえる生徒になったのだと思います。


しかし今回、最初の就活で「不合格」という学校も予想外の結果をもらいました。
でも、Tくんは落胆モードに入らずに、一晩で気分を切り換えた!

不合格の結果を聞いて、自分よりもマーヤ先生や担任の先生のほうが
落ち込むのではないか?と心配した。
その状況下で、周りに目を配れたのです。

「次、頑張りますから、ボクは大丈夫です!」
マーヤ先生と担任の先生が、逆に励まされた・・・(苦笑)


まさに、これこそ
人としての成長でしょう!!

人は逆境の時こそ、試されるもの。

「マーヤとともに」の成果も、ですね!



       
 
 
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