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桜、咲く!!
2012.4
 
Mちゃんがマーヤとともに歩み始めたのは中学2年生の夏休み。
頭痛と疲れがひどくて、朝もなかなか起きられませんでした。
病院に行ってMRIの検査まで受けたものの、異常はありません。
 
Mちゃんは小学生の時は活発で、よくしゃべる女の子でした。
それが小学5年生くらいから急に話をしなくなり、笑顔がなくなりました。
中1の合唱コンクールでピアノ担当でしたが、体調が悪いこともあってか、途中で弾けな
くなるというアクシデントを経験し、以来すっかり自信を無くしていました。
 
Mちゃんのお母さんは保育士さん。
仕事がとても忙しく、Mちゃんはおばあちゃんに面倒をみてもらっていました。
「私に話をしない、心を開いてくれないのは、母に預けていたからでしょうか…」
お母さんは、Mちゃんとの触れ合いが少なかったことが病気の原因ではないか?と
自分を責めていました。
 
「そんなことありませんよ! もし、そうだったとしても、お嬢さんの健康を願って
今、マーヤとともに2人で歩まれているじゃないですか。お嬢さん、言葉に出さなくても
お母さんのその想い、嬉しいと思いますよ。このままでは受験、進学に支障が来てしまう。
娘をなんとかしてあげたい…というお母さんの思いやり、必ず通じていますよ!」
 
 
マーヤとともに1年半。
ついに高校入試の日がやって来ました。
毎年、必ずインフルエンザにかかっていたのに、今年は一度も風邪を引いていない!
毎年、悩まされていた花粉症の症状が今年はほとんど出ていない!
そして、頭痛もない。朝も楽に起きることができるようになった!
学校も、進学塾も、休むことなく頑張った!
 
そして、中学最後の合唱コンクールでのピアノ伴奏。
最後までノーミスで弾くことができた!
結果は準優勝!
Mちゃんを客席から見ていたお母さんは、その勇姿に泣いてしまったそうです。
 
 
受験結果は見事、『桜、咲く!!』
 
Mちゃんの合格は、学業の努力のたまもの。
その学業の努力を支えたのが、「健康増進の努力」です。
 
Mちゃんの素晴らしいところは、「頭痛がするから痛み止めを飲んで…」ということに
留まらなかったことです。
「なぜ私は頭痛が治らないんだろう? 疲れやすいんだろう?」
根本原因を考えながら、それを改善する努力を続けました。
痛み止めに依存せず「自分に向き合うこと」ができたのです。
 
勉強は何のためにするのか?
いい大学に行って、いい会社に勤めて、たくさんお金を稼いで…ではありません。
物事を深く掘り下げて考える力を養うためにあると思います。
「なぜだろう? どうしてだろう?」
その解明のために、深く掘り下げて、あきらめずに考え抜く。
物事の本質を見抜く。
そうした忍耐力、思考力、想像力を磨くために、勉強は生涯必要なのだと思います。
 
 
おめでとう、Mちゃん!!
 
 
 
 
末っ子の「底力」
2012.3
 
Eさんのアトピーの相談を受けたのは5年前。
そんなEさん、ホルモンバランスもお肌も整って、今では一児の母。
心身のレベルアップにマーヤとともに歩まれています。
 
しかし…
Eさんが一つ気がかりなのが、実家の両親のこと。
お母さんは嫁いで以来、姑・小姑に悪態をつかれ、家政婦のように仕えてきた。
それを当然のように傍観する父親。
3人きょうだいの末っ子のEさんは、小さい時から心を痛めていた。
アトピーもそうした幼少からの我慢や家庭内の緊張・過敏さが関係しているようだった。
 
両親の夫婦仲をなんとかしたい…。
「マーヤとともに」の目的は、いつしか自分の健康維持からそれに代わっていた。
 
そんなEさんから、最近うれしいメールをもらった。
「初めての家族旅行が実現しました!」
会食の席でお酒の入ったお父さんから、お母さんへ「ありがとう」という感謝の言葉だけ
ではなく、「好き!」という告白?も飛び出したとのこと。
その模様もバッチリ、ビデオに収録したそう。
「末っ子は甘えん坊」と言われるが、末っ子は家族で一番下、「底」にいる存在。
底で、じ〜〜っと家族をよく観察している。
Eさんは父、母、兄、祖父母、伯母たち目上の家族関係を「底」で観察してきた。
「どうしてケンカばかりするのだろう?」「なぜみんな仲良くできないのかな?」
そうした想いが「家族をまとめたい!」という原動力になっている。
今回の家族旅行を企画したり、たまに両親をマーヤ路線に導いたり。
まさに、末っ子の「底力」!
 
お父さん、お母さん。
末っ子のけなげなその思いやり、夫婦円満の願いに気づいて
そろそろ本気でマーヤとともに歩まなきゃですよ〜〜〜
お孫さん、すでにマーヤとともに歩まれていますよ〜〜〜〜(笑)
 
 
 
 
あなたがそばにいるだけで…
2012.2
 
今年還暦を迎えたYさん。
昨年、視力が落ち、目の前がぼやけるということで眼科に行ったが異常なし。
それでも調子が悪いので脳外科を受診したところ腫瘍が見つかった。
しかし運よく開頭せずに、鼻からのHardy法の手術でうまくいった。
 
が、術後の後遺症なのか、夜眠れない。
最初は鼻が詰まって眠れないのかと思ったが、どうもそれだけではなさそうだ。
寝つきも悪いが、夜中2〜3時に目が覚めて、それから眠れない。
ある時は、動悸がして夜中に飛び起きた。
 
「マーヤもきちんと飲んでいるんですが、体調が戻りません」
 
「Yさん、不安なんですね? 特に夜、不安でたまらないんですね」
 
「あっ、はい、そのとおりです。もう一度元気になれるのか不安でたまりません」
 
Yさんは、還暦まで家事に仕事に突っ走ってきた。退院してゆっくり休んでと言われても
休み方がわからないし、趣味もない。テレビを見て1日ダラダラ過ごすのは苦痛だった。
近くに住む息子夫婦も、孫を寄せずにYさんに迷惑がかからないようにと、とても気を使
ってくれていたが、それが返ってYさんの退屈さを助長していたようだ。
 
1日が充実して、心地よい疲労感が得られれば、人は眠れる。
そこで息子さん夫婦にアドバイスした。
 
「逆にお子さんたちの面倒をみてもらったらどうかな?しかもローテーションで1人ずつ
泊まらせる。おばあちゃんと一緒に寝ていいよ、って言う。お子さんはそれぞれ一人を
祖母宅で満喫できて喜ぶし、Yさんも夜、孫と一緒だと不安が減ると思うよ」
 
「でも、子供の寝相が悪くて、もっと眠れなくなるんじゃないですか?」
 
「大丈夫だと思うよ。不安で眠れないのと、孫の寝相で眠れないのと、同じ眠れなくても
気持ちが違うからね」
 
「はい、そうしてみます」
 
そんな話をしていた数日後、Yさんのお母さんから電話でマーヤの注文があった。
「お母さん、今、娘さん、とってもピンチです。お願いがあります。泊まりに行ってあげ
てください。大変だとは思いますが、お母さんがそばにいてくれると、きっとYさん心が
落ち着かれると思います」とお願いしてみた。
 
お母さんは83才。膝痛があるが、快く承知してくださった。
そして1週間後電話があった。
「先週2回泊まりに行きました。娘の横で布団を敷いて寝ました。おかげで元気になった
ようです。孫たちも集まって楽しそうでした」
 
 
人は誰でも心身が弱れば不安になる。
Yさんにとってその不安が、不眠・動悸として現れた。
睡眠薬や精神安定剤で眠れるようにはなるだろう。
でも、根源にあるその不安を、家族が癒してあげることに勝るものはない。
 
マーヤのテーマ曲である「あなたがそばにいるだけで」。
Yさんにとっての「あなた」は、お孫さんであり、お母さんなのだ。
足元に湯たんぽを入れても眠れなかったのが、夜、孫や母と一緒に休むと眠れた。
 
お孫さんやお母さんは、「こころの湯たんぽ」なのだ。
 
 
 
 
 
 
許さなくてもいい、わかってあげれば…
2012.1
 
Mさんは、夫、子供2人、義父母と同居している。
とあることをきっかけに、義父に激しい嫌悪感を持った。
もう1年以上、口をきいていない。
義父とは逢わないように、逢わないように過ごしている。
一方の義父も嫁であるMさんを無視して、妻に嫁の悪口を言っている。
 
Mさん、根は優しい女性だ。
義父に悪態をついている自分に嫌気がし、自分を責めていた。
「でも、悪いのは義父のほう。私は被害者。やっぱり許せない」
そうした葛藤から、頭痛がしたり、じんましんが頻繁に出るようになった。
 
そして迎えた2012年のお正月。
夫に促されたこともあって、義父の部屋を訪れ、こちらから新年のあいさつをしようと
いう気になった。激しい葛藤の中、扉を開け、「あけましておめでとうございます」と
義父のほうを見てあいさつすると…。
「なんだ?」
義父はMさんと目をあわせることなく、そっけない態度をとった。
気まずさを感じた夫が、「いや、あいさつに来たんだよ」と言っても、「だから、なんだ」
という再度の返事に、Mさんは怒りがこみ上げ、その場を離れた。
 
「それでも仲直りしなければなりませんか? やっぱり私が悪いですか?」
「いいえ、Mさんはよく頑張りましたよ。それで十分です。お正月にこちらから出向き
あいさつをしたこと。立派でした。問題はお義父さんがどうして素直になれないか?です。
義父さんは御年70代でも、精神年齢は÷10の7才児と一緒です。きっと幼児性を残し
たまま、お義父さんは大人になったんですね。後はそっとしておきましょう」
 
Mさんはマーヤとともに、義父に対する自分を客観視できているから大丈夫。
義父を許さなくてもいい。ただ、義父の性格、生い立ちからの幼児性をわかってあげる。
今はそれだけで十分です。
 
 
 
 
休んだではなく「休めた!」

2011.12

 
Mさんは10年前に乳がんを発病し、当時余命半年と告げられる。
しかしこれまでの治療の甲斐あって、それを見事に「誤診」とした。
抗がん剤治療の副作用もあって、うつ症状が出たことをきっかけに2年前から
マーヤとともに歩み始めた。
 
乳がんの女性は真面目で、とにかく頑張り屋さんが多い。
正義感も強く、「いい人」「できる女性」が多い。
それゆえ社会や家庭の矛盾にストレスを感じ、感情の起伏が大きくなりやすい。
「私が頑張らなければ!」と、自己犠牲で頑張るから体調を崩しやすい。
 
Mさんもこれまで自己犠牲で頑張って生きてきた一人だ。
ご主人を見送り、2人のお子さんを立派に育て上げてきた。
だから病院の治療も、弱音を吐かず頑張って受けてきた。
しかし今年、抗がん剤の目立った効果が得られず、副作用で体調がすぐれないが
「決まったスケジュールでやり遂げたい」と意地で頑張ろうとしていた 。
 
「押してもダメなら引いてみな!」
そのアドバイスをMさんは受け容れてくださった。
予定のスケジュールを中断して、思い切って「引いて」みた。
そして再び抗がん剤の治療を受けると、腫瘍マーカーが大きく改善していた!
 
「抗がん剤の治療を休んだことがよかったんですね」とMさん。
「いいえ、休んだのではなく、“休めた”からですよ!
薬の効果よりも、休めるようになれた。それが一番大きいと思いますよ」
 
とにかく頑張ってきた女性は、何事にも真面目に頑張るクセがついている。
「体調は悪いけど、先生にも申し訳ないし、予定通りに頑張る!」という気骨さが。
 
でも身体は正直だ。
自分の気持ちに正直に、周りに気を使わず「休みたい時には休む」。
物事がうまく行かない時は、動かずに止まって休んでみる。
これも立派な健康法です。
 
 
 
 
それって、いやがらせ?

2011.11

 
「先生〜 もう〜聞いてよ〜〜!」
2児の母であるUさん。
 
「どうしたの?」
「それが、ふと台所のカレンダーを見たら〇×って夫が書き込んでいたんですよ。
何これ?って夫に尋ねたら、
弁当を作ってくれた日には〇
作ってくれなかった日には×
私が弁当を作ったかどうかの書き込みをしてたんですよ!!もう、許せません!
弁当毎日作ってくれるかな?
毎日作ってほしいなら、なんでそう素直に言えない!ムカツク〜〜〜!!」
Uさんの怒り、ごもっともです。
 
 
Fさんも言っていました。
子供ができてから、夫が「いやがらせ」としか思えないことばかりすると。
そうすると、一事が万事、夫の言動を「いやがらせ」と捉えてしまう…
自分が風邪で寝込んだ時に、夫が洗い物をしてくれていた。
でもその時、「あなたやさしいのね〜 助かったわ、ありがとう〜」と思えなかった。
 必然、言えなかった。それどころか…
「それってさ、私に対する、いやがらせ?」
「風邪くらいでなんだよ!っていう、あてつけ?」
とイライラしてしまった…。
 
Uさん、Fさんへのアドバイスは同じ。
「旦那を夫ではなく、長男と思ってください」
 
好きな女の子にわざとちょっかいを出す小学校低学年男子と同じ。
妻が大好きなのに、妻に甘えたいのに、その甘え方がわからない。
素直に言えない、甘えられない。だから…
「スカートめくり」さながら、妻には「いやがらせ」としか思えない言動で妻の注目を引こうとする。
「子供のことばっかりじゃなくてさ、ボクのことも忘れないでよ!
ボクのこと、もっと大切にしてよ〜!」
それが夫の本音。
カレンダーに〇×を記入する。それは妻へのいやがらせではなく…
「自分の気持ちをカレンダーに書き込んでいるだけ」 
「夏休みの宿題と同じ。自分の心の天気模様を、毎日夏休みの友に書き込んでいるだけ」
「まあ〜なんと、けなげでしょう!」
マーヤはそう考えるのです。
 
○×記入の事実だけを見て気分を害し、頭痛や吐き気に見舞われるのではなく
「なぜ夫はこういうことをしたのだろうか?」
なぜ?なぜ?なぜ?と、善法で受け止めるのです。
そうすると、視えてくるのです。
○の時
「やったあ〜 ママがお弁当作ってくれた♪」
×の時
「あ〜ぁ ママに作ってもらえなかった…泣」
 
男はいくつになっても、子供。
「甘えん坊」なのです。
 
 
 
 
「ペットロス」を乗り越える
2011.10
 
62歳の女性Tさん。
それまでの更年期障害を克服し、体調良くマーヤとともに過ごしていましたが
ここ数ヶ月前から「眠れない…」「夜になるのが寂しい」。
夫の睡眠薬をもらってのんでいるそう。
 
「夫の睡眠薬で眠れるならいいんじゃないの?」
そんな考えもあるかもしれませんが、やはり「どうして眠れなくなったのか?」の
本質を考えることが大切です。
 
「ここ半年の間に何かなかったですか?」
「実は、愛犬を亡くしました。いつも私の枕元で寝ていました…」
 
「大変失礼なことを伺いますが、もう犬は飼わないおつもりですか?」
「いえ、ずっと飼って来たので、また飼いたい気持ちもあります、でも…」
「でも?」
「私が犬より長生きできるか? 万一の時はかわいそうなことになるし…」
「それなら大丈夫ですよ、犬を飼うことはTさんの健康増進になりますから」
「そうでしょうか?」
「Tさんは自分の趣味を外に見つけて出歩くタイプじゃないですよね?
旅行とか、ランチとか、コーラスとか、温泉とか。そうした趣味を外で仲間と楽しむ人は
それはそれでいいのですが、Tさんは、何かを育み、その成長を感じ、それと共に生きて
いくことに自分の喜び、生きがいを感じる人なんだと私は思いますよ。
やさしい飼い主さんと出会いたいと願うワンちゃんを育てていくことが、きっとTさんの
健康を応援する気がしますけど」
 
Tさんのように、何かを育てることに自分の生きがいを感じる人がいます。
「亡くなったからって、もう次の犬を?」という批判もあるでしょう。
しかし「誰かの役に自分が立っている」と実感できること、Tさんの「母性」を活かして
いくことが、Tさんにとって幸せな時なのです。
ペットというのは、癒しを与えてくれるだけではなく、飼い主に「自分の必要性」「存在意
義」を確認させ、前向きに生きる力をもたらすものだと思います。
「マーヤとともに」と同じく、「ワンちゃんとともに」も気分を高めてくれます。
 
 
 
 
「自分には子供ができない…」
2011.09
 
35歳の彼女は不妊症。(結婚4年)
婦人科に検査に行っても特別異常はない。
 
仕事は役場の福祉課。
ある時、窓口に若い母親が子供を連れて補助金の手続きに来た。
シングルマザーだった。
その母親がウロウロする子供を平手で叩いた。
「お子さん、かわいそうですよ」と言うと
「あなた、子供さんは?」
「いえ、結婚していますが、まだです」
「子供のできない、あんたには言われたくないわ!」
 
彼女はその一言で、その週、仕事を休んだ。
「いない」ならまだしも、「できない」と初対面の人に言われたこと。
 
それから「マーヤとともに」も止めた。
夫とも話をしたくない。
もう、何もかもが嫌になった。
 
しかし半年後、再びマーヤとともに歩み始めた。
誹謗中傷をまともに受けて自分を責めるのではなく、「なぜその母親は私にそんなひどい
ことを言い放ったんだろう?」と考え方を変えた。
「きっと母子2人の生活でゆとりを失い、イライラがたまっていたんだろう」
「私以上に、あの母親は今生きることが相当大変なんだろう」
 
そして彼女はそのお母さんを反面教師にした。
「子供を持てば幸せになれるものじゃない。その証拠に虐待も増加の一途だ。
大切なのは、どうやって幸せに生きていくかなんだ」
彼女は今まで子供を授かりたい気持ちが先走り、仕事に追われ、夫とゆっくり将来を語り
合う団らんがなかった、夫婦に笑顔がなかったことを反省した。
 
あの母親の一言に落ち込んだ彼女でしたが、自分たち夫婦の問題、現実の問題に気づかせ
てくれたと、今では感謝しています。
 
 
 
 
「頑張ってきた自分」を大切に
2011.08
 
25歳の彼女は保育士さんで3歳の娘さんと母子家庭。
じんましん、どこの皮膚科でも治らない… 胃痛と吐き気…
 
彼女は1年前に離婚。
嫁いでから妊娠中まで、同居中の義母と義姉から暴言を浴びてきた。
夫に相談しても、「気にするな」だけ。
つわりはひどく全く食べられない。妊娠中毒症にもなり緊急入院。
それでも「子供が生まれれば幸せになれる!」
そう信じて彼女は頑張った。
 
自然分娩できたものの、3時間生死をさまよう。
まさに「命がけの出産」だった。
退院後、子供がいれば義母義姉との同居もうまくいくだろうと思っていたが
彼女に対する暴言は、変わるどころか増えていく。
産後と育児の疲労も重なり、うつ状態になる。
意を決して、夫に言った。
「もう同居は無理です、別居して3人で住むところを探してください」
 
夫は早速動いた。
そして運よく物件が見つかった。
「よかった!これで体調も良くなる。家族3人、きっと幸せになれる」
満身創痍の彼女に『幸せ』の文字がかすかに見えた。
しかしその期待は見事に裏切られた…。
 
夫が言った。
「住むところは用意した。でもごめん、オレは一緒に住めない。実家を出れないんだ」
 
彼女はこれで離婚を決心した。
「自分がこの子を育てていく!」と。
それが肉体的、精神的、経済的に辛くなる道だとわかっていても。
 
彼女は「幸せになるためには、いままで頑張ってきた自分を大切にすることから」と
想いを変え、今はマーヤとともに仕事と家庭の両立に頑張っています。
 
 
 
 
「虐待の連鎖」を断つ
2011.07
 
Mさんは虐待を受けて育ちました。
お父さんが船員でほとんど家に居ることはなく、母と弟の3人の母子家庭
同然でした。必然、お母さんの緊張は高まり、Mさんが長女ということも
あって厳しくしつけられ、裸で外に出されたこともあったそうです
 
そのMさんには、今3人のお子さんがいますが、真ん中の娘さんに対して
厳しいしつけが出ていました。たたく、ける、暴言を浴びせる。
かつて自分が母親から受けたことを、娘にしてしまっている…。
激しい自己嫌悪に陥り、マイナス思考がさらに増強されては、そのイライラを
また娘にぶつけてしまうという悪循環でした。
 
私は言いました。
「お嬢さんに初潮が来た時、その時、きちんと話して謝りましょうよ。
そのためにマーヤを続けていきましょう。今は反省の気持ちで十分です」
 
それから数年が経った今年の4月。
その娘さんに初潮が来ました。
そして体調がだいぶ良くなったMさんは、マーヤで充電してきた母性をしっかりと発露することができたのです!
「兄妹であなたに一番厳しく当たってしまってごめんなさい。それにはわけが
あって、お母さんもおばあちゃんから厳しくしつけられたの。同じように叩か
れて育った。で、なぜ3人の中であなただけに強く当たるのか? よく考えてみたの。
実はね、お兄ちゃんとあなたの間には、一人子どもがいたのよ。
流産と言って、残念だけど生まれては来なかった。お母さん、その子の分まで
あなたに頑張ってほしいと、つい期待し過ぎていたことに気づいたの。
一生懸命じゃないあなたを見る度に、怒りが込み上げていたのね。
ほんとうにごめん。お母さんもやさしいお母さんになるように頑張るから
あなたにも頑張ってほしい。後悔しないようにね」
 
娘さんは涙を流して聞いていたそうです。
 
Mさんが小学6年生の時、バスに乗って町に出掛けようとしたところを
お母さんから猛反対されました。
「行きたい!」というMさんに
「ダメ!そんな友達とは付き合い止めなさい!」と言われ、断念した…。
 
友人だけではなく、自分が価値があると思うものを親に否定された。
そうしてMさんは自信をなくしてしまいました。
 
しかしMさんの小学5年生の娘さんは、当時のMさんとは違ってお母さんから
謝罪と説明をきちんと受けました。
なぜ厳しく、辛く当たられるのか?
Mさんが娘さんの初潮のタイミングで話したことは、子どもとしてではなく
「一人の女性」と尊重してのことでした。
Mさん自身も「これを逃したらチャンスはない!」と自分を奮い立たせて。
 
初潮を迎えた娘さんに、いい思い出が残れば、生理へのネガティブな思いを
無くし、それが生理不順や生理痛を予防することになるかもしれない。
そう考えて、私は娘さんの初潮を「けじめ」とするように提案しました。
 
娘に謝罪できたMさんは、ある時、母親に言われたことを思い出しました。
 
「あなたには特に厳しくした。それは父親不在の母子家庭だから…と世間から
後ろ指を指されないように、お母さんはとにかく必死だった…」
 
子どもを好き好んで虐待する親はいません。
少なくとも、Mさん、Mさんのお母さんはそうです。
そうした行動の影には、不安緊張にさいなまれた「心の傷」があるのです。
 
 
 
 
その信念に、涙…。
2011.06
 
Iさんは30才。
無月経〜月経不順歴10年以上。
バイト先で月経痛で倒れ、救急車で運ばれたこともありました。
 
10代の頃から月経痛、頭痛に悩まされ続けマイナス思考がクセ付いてしまっていました。
自分はダメだ…。
自分は恋愛もできないだろう…。
自分は結婚もできないだろう…。
自分は子供も持てないだろう…。
生きる希望を失っていました。
 
そんな彼女が今月、無事に女児を出産されました。
 
妊娠中もいろいろと精神的ストレスを抱えながらも、Iさんは頑張りました。
6月に入って、医師から「胎児の心拍数が少ないことが気になります。
万一のことも考えて帝王切開にしましょう」と言われたとのこと。
 
しかしIさんは、妊娠がわかった時に「絶対に自然分娩で産む!」と決意していたそうです。
何度説得されても断るIさんに根負けした医師は、大学病院での出産を条件に承諾してくれました。
早速、陣痛で待機入院していた医院から大学病院に移動。
それだけIさんの意志は固かったんですね。
 
そしてその願いは叶いました!
 
自分にまったく自信が持てなかった彼女が、自分を信じて、信念を持って
出産に臨んだその勇気に心から敬服しました。
 
おめでとう、Iさん!
 
 
 
 
おっぱいと母の匂い
2011.05
 
「上の子が肺炎に、下の子が慢性じんましんと言われました…」
 
彼女は39才、42才で出産されました。
しかし最近、子供が次々に病気をするとのこと。
今回は2人一度に病気したということで、落ち込んでいらっしゃいました。
 
「ところで今、授乳はどうしていますか?」
 
「もうあげていません。産後3か月で少なくなって、それじゃ足りないから
 ミルクに全部切り替えたほうがいいよ、と言われたので」
 
「確かにミルクで栄養は足りていると思うけど、おっぱいを吸うという行為は
 お子さんに必要なんじゃないかな。母乳は出てなくても」
 
「母乳が出ないおっぱいを吸わせることは、子供にとってストレスになるよ!と言われたんですが…」
 
「お子さん、おっぱいに触れたがっていませんか?」
 
「あっ、そういえば寝かせる時にモゾモゾしながら私の胸に寄ってきます。
 上の息子もお風呂で私のおっぱいを触りたがるんですよね〜」
 
「昔の人は添い寝しながら授乳するのはふつうだったみたいです。母子愛着の貴重な時間になりますね」
 
「でも私が完全にミルクに切り替えたのは、添い寝をしながら授乳させると
 口の中に残った母乳が原因で虫歯になると言われたからなんですよ」
 
「そんな事言われたの?」
 
「はい。虫歯もですが、歯並びにも影響するとか」
 
「本音を言いますね。お子さんの病気、ストレスが原因かもしれないですよ?」
 
「ストレス? なんだろう?」
 
「栄養はミルクで十分に摂れる。でもお母さんとの触れあい、スキンシップの
 時間は不足します。今、お子さんたちに必要なのは、お母さんの肌の感触と“匂い”かもしれませんよ」
 
「私の匂い?」
 
「子犬が鳴いている時に、母犬の匂いのついたタオルを小屋に入れてあげると
 鳴き止むという話、知りませんか? お母さんの匂いを子犬は離れていても
 覚えているんですね。“母の匂い”に安心して鳴き止むんですね」
 
「私の匂いが子供を安心させるということですか?」
 
「そうですよ。毎日子育て以外のことでも多忙だと思いますが、母乳は出なく
 てもいいから、授乳の行為をしてあげることは、お子さんの健康につながる
 と思いますよ。もちろん上のお子さんにもね!」
 
おっぱいを射出するオキシトシンというホルモンがあります。
これは同時に精神をリラックスさせる作用があります。
 
母親が子供におっぱいを吸われると、その刺激が脳に伝わり、オキシトシンが
分泌され、おっぱいが射出されます。
 
「授乳」という行為は、子供に母乳を与えるという一方向のものではなく
「吸われる」という刺激で母親自身も癒される、双方向のアタッチメントです。
 
そのやりとりの中で、子供は「母の匂い」を記憶して安心感を得ます。
 
 
 
 
まずは受け容れる
2011.04
MJさんは車が趣味のご主人に嫌悪感があった。
無駄遣いもはなはだしい!
車や備品にお金をかけるなんて、信じられない!
そう思うと、一事が万事、夫の趣味や考え方、行動が
すべて気に入らなくなる。
必然、夫婦不和…。
そのイライラが病気の隠れた原因でもありました。
 
「押してもダメなら、引いてみな」
 
MJさん、私からのアドバイスを頭ではわかっていても、
言動にどうしても出せません。
 
夫の趣味は非現実的。
認めたくない…。
受け容れたくない…。
 
しかし、MJさん。ついに決行された。
MJさん
「車、いいんじゃない! 早速、見に行ってみようよ!」
 
ご主人
「うれしいけど、いや、オヤジに頼んでまで欲しいとは…」
 
まずは相手を認めて、受け容れる。
最初から相手の考えを否定しない。
 
簡単なようですが、これが難しいんですよね。
 
 
 
 
失恋、おめでとう!
2011.04
彼女が最初に来たのは、去年の秋。生理不順の相談。
婦人科のホルモン剤の補充か、漢方での「自家発電」か、
考えた結果、漢方を選んでくれた。
20代にもかかわらず、月1万五千円の漢方を真面目に
続けてくれて、翌月から生理もしっかり整った。
 
そんな彼女がポツリと「今回の生理、40日でした…」。
「何か、ストレスなかった?」
「先月、彼と別れました…」
 
聞けば2年付き合っていた彼にフラれたとのこと。
「生理と気分」の見えない関係が、失恋の経験で
「見えた」と。
 
「よかったら、いきさつ教えてよ」
「私が変われば、彼も変わってくれると思い、彼に嫌われないように
頑張っていました」
なんと、けなげな…。
 
私は、清純派アイドル酒井法子を例え話に出した。
真面目な女性ほど、自由奔放な男に魅力を感じ、惹かれるもの。
のりピーはそんな自分にないものを持っている男性にハマり、
覚せい剤にまでハマってしまった。
アルコール依存症やDV夫の妻なども、そうした「合わせ過ぎる」
「我慢し過ぎる」クセがついている。
 
「彼、最初はやさしかったけど、だんだん強引で、わがままになったんじゃない?」
「そうです…」
「あなたはね、男を好きになったらいけないタイプだと思うよ」
「えっ、それどういう意味ですか?」
「向こうから好きになってくれる男性を見つけるんだ。
第一印象は良くなくても数回デートはしてみることだね。
その中で、彼の真のやさしさや思いやりに気づいたら、
もう結婚相手に間違いないよ」
「でも、私を好きになってくれるひと、見つかりますか?」
「必ずいるし、出会える。でもそれには条件がある。
あなたが魅力のある女性になることだね。
笑顔、言葉遣い、身なり、料理は男が本能で求める条件だよ」
「私にはその魅力がなかったから、フラれたということでしょうか…」
「違うよ。あなたは漢方相談を通じて、変わろう!変わるんだ!と
頑張ってきたじゃない。
その結果、生理も順調に来た。考え方も少しずつ変わった。
悪いけど、彼の性格や家族、あなたと正反対じゃなかった?」
「えっ、なんでわかるんですか? そのとおりです。
おまえの家族、仲良すぎるんじゃねえの、キモイよ!とか
バカにされてました」
「別れてよかったね。結婚してたら大変だったと思うよ」
「友人にもそう言われました…」
「あのね、恋愛と結婚は別なんだよ」
「う〜ん、イマイチわかりません」
「とにかく、いい男に好きになってもらう努力だよ。自分を磨くんだ!
ここの漢方相談はそのためにあると思ってね」
「わかりました。ありがとうございます」
「彼との写メやメールや写真とか、捨てれるかい?」
「はい、帰って捨てます!」
「無理してない?」
「いいえ、ここで全部を話してスッキリしました」
 
「それでは、言わせてもらいます。
失恋して、おめでとうございます!」
 
「ありがとうございます!」
 
フラれた原因。
彼女の上昇する因に、彼の因がついてこれなくなったのです。
だから見えない部分(因縁)では、彼女がフッています(笑)。
 
彼女の笑顔は、とっても魅力的。
必ず、白馬の王子様は現れます。
 
 
 
 
誰かのために続ける
2011.04
家に引きこもり、怪我も病気もしないように、1分1秒でも長生きするために
マーヤを続けるのではありません。
誰かのために、続ける。
ご主人はお母さんのために、実家のために続けている。
それを応援してあげる。
そして、あなたも誰かのために続ける。
しかしここで「誰かのために」の解釈を間違うと、元の木阿弥。
 
愚痴の聞き役になってはいけません。
それは、利用されているだけの「便利屋」です。
その根底には
「人にどう思われているだろう?」
「人に嫌われたくない…」
という自信のなさがありました。
 
ほんとうに相手のことを思えばこそ、相手の問題点も言ってあげる。
夫の浮気の愚痴を延々と聞き続けるのではなく
浮気したご主人は悪い。でも、されたあなたにも問題はなかったか?
それを指摘してあげる。その夫婦の問題点を気づかせてあげる。
 
それでキレられて、絶交されたら、それでいいのです。
そういう人は、あなたのことを、それこそ「便利屋」としか思っていない。
自分に都合の良い、次の便利屋さんを捜すだけの人です。
 
そしてあなたは、凹んではいけません。
その進言に確かな「思いやり」があったのです。
そう考えるクセ、自信を持つのです。
 
問題を背負ったその人が愚痴を聞いてほしいだけなのか、それとも
その問題解決のために知恵を貸してほしいと、問題に向き合おうとしている人なのか?
それを見極めることが大切です。
世話好き人間の、人付き合いの重要なポイントです。
 
そしてもちろん、親交を深めるべき人は、後者。
「反省」できる人です。
 
問題や苦難を一緒に考えて乗り越えた喜びは、「気分」最高です。
人を救うことが自分を救うこと、生きる喜びにつながります。
 
 
 
 
ケータイ待受画面と自尊心 
2010.12
無月経の相談から12年。彼女は32歳となり、今では3人の母。
長男5歳、長女3歳、次女1歳。
長女を手に連れ、次女を抱っこしてマーヤを求めに来局。
相談室にはお母さんと次女と2人。
「ねえ〜、お母さん、まだぁ〜〜」と、だだをこねる子供が多い中、
長女は待合室で一人おりこうさんに待っています。
私が「お姉ちゃん、一人で待てて偉いよね〜。でもね、きっと妹にお母さんを取られて寂しい時もあると思うんだ。
だから意識して2人きりになる時間をつくって、お母さんはあなたが一番大好きよ〜〜!って、言ってあげてね」
とアドバイスすると、彼女から嬉しい話が聞けました。
 
「実は2週間前、急に足が痛いと泣き出したんです。病院に連れて行って検査してもらったんですが、
異常はありませんでした。それで前に、先生に言われたことを思い出したんです。
子供は自分の心のストレスをうまく言葉に出せないから、それを親が上手に見抜いて対処してあげることですよ、
と言われたことです。
 
病院から帰っても、痛い!痛い!と言っていたのですが、これは私へのSOSなんだと思って、
携帯電話の待受画面を、長女一人の写真に変えてみました。
それまでは3人の子供の写真でした。
そして「これ見て、写真変えたんだよ〜」と長女に見せたんです。
そうしたらとても喜んで、その日の晩から、痛い!と言わなくなりました」
 
自ら知恵を出して、行動に移せたお母さん。
素晴らしいです(涙)。
知恵を練るためのマーヤであることを、彼女自身が理解してくれていることがうれしいです(涙)。
 
3人きょうだいの真ん中は、親とのコミュニケーションが不得手な人が多いと感じます。
上と下に挟まれて、「我慢」のクセがつきやすい。
「自分のことは自分で」という自立が早くなるのはいいことですが、他人に相談する、甘える、頼るということが
不得手になります。
 
こうした家族関係の盲点を、子育て中のお母さんに上手にアドバイスしていくことも、
マーヤの務めだと思っています。
 
 
 
結婚おめでとう!
2010.6
彼女(28)が薬局に飛び込んできたのは、一年前。
泣きながら「結婚したい相手がいるんですが、家族に絶対反対されそうで…」と胸の内を話してくれました。
「どうして?」と訊くと
「彼、バツイチなんです。親が認めてくれそうにありません」
「その彼とほんとうに結婚したいの?幸せになりたいの?」
「はい」
「じゃあ、ここに彼を連れて来てごらん。彼に言ってごらん。会わせたい知人がいるから一緒に来てって。
来てくれたらホンモノかもね」
「わかりました」
 
次の週末、その彼が薬局に来ました。
小柄で真面目で礼儀正しい彼でした。
「よく来てくれましたね。まさか漢方薬局に連れて来られるとは、びっくりしたでしょう。
で、彼女を幸せにする気持ち、本気ですか?」
「はいっ、本気です」
「彼女のご両親が反対したらどうします?」
「わかってもらうまで話します。なぐられてもいいと思っています」
彼のこの一言を聞いて、応援する決心がつきました。
「正面からぶつかったら面倒にもなるから、段階を踏みましょう。まずは彼女のお母さんと、来週ここで
会うことにしませんか。私がお膳立てします」
ということで、彼女のお母さんに電話を入れて事情を話し、翌週、2人と私とお母さんの4人で話し合いました。
 
彼女のお母さん、子煩悩過ぎることもあって、相手のバツイチに引っかかっていました。
しかし、2時間近くアレコレ話し合う中で、お母さんの中に彼を「認める」「受け入れる」気持ちが出てきました。
私はお母さんに言いました。
「彼は今日で2回、薬局に来たことになります。全く知らない場所に来て、知らない私に人物鑑定
されたんですよ(笑)。彼、勇気ある青年だと私は感心しました。
初婚か、バツイチかは関係ないとお嬢さんが思ったように、私も彼に逢ってそう思いました」
お母さんは納得してくれました。そして、「私が夫を説得します!」となりました。
その後、彼は彼女の自宅を訪ね、4人で話し合い、めでたく、お父さんも彼を認めてくださいました。
そして翌年の6月、2人は結婚しました!
彼女のご家族は全員でマーヤを飲んでくださっていました。
お父さんも、です。
だから、家族が一つにまとまれたのかもしれません。
みんなの心に知らず知らず「母性」が宿っていたのかも、ですね!
 
 
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